延喜式内社・別小江神社のご紹介です。
当神社の歴史などをご紹介致します。

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別小江神社
式内六所明神と称号され、延喜式神名帳に尾張国山田郡式内従三位別小江天神と記されており、
末社の八幡社は、安産の神と称され、
世俗に、安井の里でできたわらを敷くと安産疑いなしと伝えられております。
平安時代の「延喜式神名帳」に記録が残っている由緒正しき神社です。

【延喜式神名帳】
別小江神社 尾張国 山田郡鎮座
【現社名】
別小江神社
【住所】
名古屋市北区安井 4-14-14 北緯35度12分37秒,東経136度55分15秒
【祭神】
伊弉諾尊 伊弉冉尊 大日靈尊 素盞嗚尊 月読尊 蛭児尊
『神名帳考証』若子宿禰
『神名帳考証』物部印葉連弟大別連
【例祭】
10月11日 例祭
【社格】
旧村社
【由緒】
創始年月は不詳
天正12年(1584)織田信雄の命で当地に鎮座
明治初年に式内社別小江神社と改称
【関係氏族】
 
【鎮座地】
元 千本杉という所にあった
【祭祀対象】
 
【祭祀】
江戸時代は「六所明神」と称していた
【社殿】
本殿鉄筋神明造
祭文殿・拝殿・社務所・参集所・手水舎
【境内社】
八幡社・神明社・御嶽社・金刀比羅社・津島社
庄内川南岸近くに鎮座する。 別小江の名称は、川の分流をさす意味であろう。
創始年月は不詳であるが、元は千本杉と称する所に鎮座していたものを、
天正12年(1584)織田信雄の命によつて、
今の地に遷座したという。
明治初年に式内社別小江神社と改称した。
略記
 
社名
宗教法人 別小江神社
鎮座地
名古屋市北区安井町7ノ44
社格
神社庁七等級(郷社)
祭神 いざなぎいざなみのみこと
あまてらすおゝみかみ
つきよみのみこと
すさのおのみこと
ひるこのみこと
祭儀
春祭3月12日、例大祭10月12日、秋祭12月12日
由緒
延喜式神名帳に尾張国山田郡別小江神社 本国神名帳に従三位別小江天神とある官社です。
往古千本杉と称する所にありしを天正12年(1584)織田信雄の命により現在地に遷座す。
昭和20年5月(1945)戦火にあい焼失し昭和41年10月(1966)再興す。
境内末社
八幡社
日神社
金刀比羅社
御嶽社
津島社
特記
当一社は古くとり安産、小児の守護神と寿命の神様として源義家、為義郷を始め
織田・豊臣・徳川公代々の崇敬最も厚かりし神社なり。
枯れた杉の大木は(夫婦杉)天然記念物です。
祭事
元旦祭(一番厄除祈祷):1月1日
左義長祭(開運厄除祈祷:1月12日
春祭・入学祈願祭:3月12日
夏祭・天王祭(赤丸神事・輪くぐり神事):7月第3土曜日
八幡祭:9月12日
氏子祭(お神輿お渡り):10月第1土曜日
秋の例大祭(献幣使参向):10月12日
感謝祭・神嘗祭:12月12日
大祓式:12月26日
月並祭:毎月12日